厚生労働省が発表した、『平成16年 国民健康・栄養調査結果の概要について』の中では、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が強く疑われる人と予備群と考えられる人を併せた割合は、男性では30歳代の約20%から40歳代で40%以上、女性では30歳代の約3%から40歳代で10%以上となり、男女とも40歳以上で特に高いことが分かっています。
運動習慣のある人の割合は、20~50歳代男性、20~40歳代女性で低く、年次推移をみると、 単年では、ばらつきがあるものの、経年的な傾向としては男女とも比較的若い年齢層で低い 傾向が続いています。
メタボリックシンドロームが気になる年代の人は、運動・食生活・喫煙・飲酒などについて注意をしないと、メタボリックシンドロームのリスクが高まります。