遺伝子検査ジェノマーカーで生活習慣病を予防
 
遺伝子検査ジェノマーカー
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心筋梗塞【病気のなりたち】

発症のしくみ

 虚血性心疾患とは、心臓に栄養を供給している冠動脈が狭くなり血液が通りにくくなることで、心筋(心臓の筋肉)に十分に酸素や栄養が送られていない状態を言います。虚血性心疾患には狭心症と心筋梗塞があり、心臓の筋肉に一時的に血液が流れなくなることによって、心筋が酸欠状態になるものが狭心症です。これは心筋梗塞に比べ症状が軽く、元に戻るタイプの虚血性心疾患です。これに対し、動脈硬化部位に血栓が生じ、冠動脈の内腔がふさがって血流が一定時間以上途絶え、その血流で養われていた心筋の部分の組織が壊れて死んでしまう病気を心筋梗塞といいます。

心筋梗塞は、しばしば発症するまで疾患の徴候が無く、突然激しい胸痛に襲われます。したがって、高齢者や生活習慣病を持っている人は、自覚症状が無くても注意する必要があります。高血圧や糖尿病、脂質代謝異常などの生活習慣病は、動脈硬化を加速する危険因子であり、心筋梗塞の発症にも深く関連しています。
したがって、これらの生活習慣病の発症を予防し、動脈硬化を防ぐことが心筋梗塞のリスクを低くするためには重要です。

心筋梗塞は40代以上の3大死因に入るほど、成人にとっては気をつけなければならない、重要な疾患です。もともと男性では50才以上、女性では60才以上に多い病気でしたが、最近では30~40歳代にも増えているので注意が必要です。

発症のしくみ

病気の進行
動脈硬化を促進させる因子

病気の予防とジェノマーカー

生活習慣病のある人は、心筋梗塞のリスクが高くなります。肥満・高血圧・糖尿病・脂質代謝異常を治療し、これらの4因子を減らすことにより心筋梗塞の危険度が大幅に低下します。
また、1本のタバコで血圧が約10mmHg上昇するため、ヘビースモーカーは一日中高血圧状態となり、動脈硬化を促進します。したがって、早めの禁煙が必要です。
また、中高年女性でストレスの多い人は少ない人の2倍も心筋梗塞で死亡する率が高いと言われているため、ストレスを避けるようにする必要があります。
さらに、平均睡眠5時間の人は睡眠8時間の人より1.5倍心筋梗塞の発症率が高いと言われています。睡眠不足が続くと交感神経の緊張が高まり、血圧や血糖値が高くなります。
7~8時間眠る人が、最も心筋梗塞の発症が少ないと言われています。
睡眠は少なくとも6時間以上とるように心がけたいものです。このように、生活習慣を改善するだけで、心筋梗塞の発症率を下げることが出来るのです。早めに、ご自身の体質を知り、早期の予防をすることが大切です。


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