ジェノマーカーとは、G&Gサイエンス(株)が開発した遺伝子検査です。 それぞれの検査項目毎に、検査結果が出されます。
例えば、『メタボリックシンドローム』の発症のリスクは、どの程度なのか、発症しやすい体質なのか、しにくい体質なのか、が分かります。
発症のリスクがA~Eまでの5段階(Aは最もリスクが低く、Eは最もリスクが高い)で表示され、自分がどの位置にいるかが分かります。
例えば、基準となる平均が、健常者:発症者=1000:20の比率であった場合、オッズ比2倍と出たこの方は、健常者:発症者=1000:40の比率区分の体質であることを示しています。 (※発症率そのものを示すものではありません。)
現在、ジェノマーカーは12項目の検査項目を有しています。